プリントグッズやアイテムを作りたい!と思った際に、「この画像に付け足して使いたい」「こんな絵にしたいけど、描けない」など困った事はありませんか?
そんな時、便利なツールを使うのもひとつの手です!本日は生成AIを使ってグッズ作る方法をご紹介します。
そもそも生成AIとは?
生成AIとは「ジェネレーティブAI(Generative AI)」とも呼ばれる、AI(人工知能)を用いてクリエイティブな成果物を生み出すことができる便利なツールで、生成できるものは、「楽曲」や「画像」「動画」「プログラムのコード」や「文章」などがあります。
「画像」生成は、アイキャッチ画像や背景画像の作成、SNSのアイコン作成などでも活用できます。
また、生成された画像からインスピレーションを得て、自身で新たなコンテンツを作成するための素材作成にも活用可能です。
「自分の頭の中には構想があるんだけど、それを絵に(画像に)できない」
「使いたい画像があるんだけど、この画像に付け足したい」
など、お考えの方には便利なツールです。
※今回は、当社でもよく使用するソフト【Adobe Photoshop 2024】を使って生成しております。
(こちら(正式版)で作った画像は商用利用も可能です(^^))
※Photoshopベータ版でも生成可能ですが、商用利用できませんのでご注意ください。
どんな事ができるの?
【1.テキストからの画像生成】
作りたい画像をテキストで入力し、そこから生成する事ができます。
(例)「空」「飛ぶ」「ライオン」とテキストを入力。翼の生えたライオンの空を飛ぶ画像が生成されました。

【2.生成塗りつぶし】
使いたい画像になかった物を追加したり、置き換えたりができます。
(例)ソファの横を選択し、「house plant」と入力。すると観葉植物が追加されました。

【3.いらない物を消す】
使いたい画像の中のいらない部分を削除し、削除した部分を自動で生成してくれます。
(例)帽子を消したかったので帽子の範囲を指定して生成(削除)しました。

【4.生成拡張】
使いたい画像の足りない部分を自動的に生成してくれます。
(例)縦長の画像を横長の画像にしたいので、切り抜きツールで生成拡張をしました。

グッズに入れる絵を作ってみよう!
では早速、生成AIの技術を使ってグッズに入れる絵を作っていきましょう!
今回はパーカーに入れる絵(画像)を想定して作っていきます。

1.用意した画像を開く。
2.背景を指定して生成塗りつぶしボタンをクリック。テキストを入力する。
※入力したテキスト・・・・宇宙、戦争、宇宙船

これで背景が宇宙に。
3.まだ背景に付け足したいので、空いているスペースを指定して生成塗りつぶしボタンを押し、テキストを入力。
左上テキスト・・・「宇宙猫」
左下テキスト・・・「宇宙船」
右上テキスト・・・「惑星」
4.あとは、文字を入れて完成。

宇宙を背景とした愛猫のカッコいい絵(画像)ができました♪

さいごに
今回は生成AIを使ってプリントアイテムに入れる画像作りをご紹介しました。
テキストを入力した際に思った通りのものが出てこない場合があります。
そういった場合は、日本語ではなく英語で入力するとうまくいく事がありますので是非、試してみてくださいね(^^)
ご注意いただきたい点としては、せっかく作っていただいた画像も解像度が低いとアイテムに使用できない場合がございます。
「解像度がよくわからない」という方もご安心ください!当社で解像度を確認させていただきますので、ご遠慮なくお申し付けください。
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