これからの季節、大活躍【撥水加工済のアウターオリジナル プリント】#制作事例

これからの季節、大活躍【撥水加工済のアウターオリジナル プリント】#制作事例

 会社のユニフォームとして、チームでお揃いのアウターとして「オリジナルのプリントを入れたい!」と思った事はありませんか?
 今までのブログで何度も紹介しておりますが、プリント方法や注意点のおさらいと共に制作事例もご紹介します。

プリント方法

プリント方法
 当社では撥水加工済アウターのご相談がきた場合、撥水対応インクを使用し「シルクスクリーン」でのプリントを行っております。
 基本、1色のプリントです。(金・銀以外でしたら何色でもOK)

<シルクスクリーンプリントとは>

 シルクスクリーン印刷は、デザインの色毎に製版を作成し、色毎にスキージ(ヘラ)でプリントしていきます。
色落ちや生地の伸びによる割れにも強く、洗濯耐性が高いところが特徴です。

<プリント範囲>

 A3 サイズ(297mm×420mm)までプリント可能です。
 ※実際のボディの形状を見て、入れれる場所や大きさは打ち合わせになります。

<価格>

 撥水対応インクの場合のプリント代金(T シャツ本体を含まない)は10 枚2,000 円(税別)です。
(※通常インクでのプリント代金は10枚で@1,500 円(税別)です。)
(2026年9月現在)

ご注意してほしい事

【基本的に縫い目を避ける】

 縫い目にプリント箇所がかかってしまうと段差ができて綺麗に仕上がらない場合があります。
 基本的には縫い目から5cm程度離した場所でのプリントを行っております。

撥水加工衣類にプリントするときにご注意してほしい事

 しかし、中には「どーしても!この位置にしてほしい」という場合があると思います。
 段差や裏地・中綿の影響によるカスレなどのプリントを「個性」と受け止めていただける場合のみ承っておりますので、お気軽にご相談ください。

 ※どの様な「個性」がでてしまうのか詳細は、「完璧なものは面白くない!個性が光る、アウターオリジナルプリント~撥水加工済み、中綿入り、持ち込みアウターもご相談ください~」から御覧いただけます。

撥水加工衣類にプリントした事例

制作事例

〈制作事例紹介〉

撥水加工衣類にプリントしら制作事例1 撥水加工衣類にプリントしら制作事例2

さいごに

 今回は撥水加工済アウターのプリント方法や注意点のおさらいと共に、制作事例もを紹介をいたしました。
 撥水加工済アウターは徐々にお問い合わせも増えてきております。
 ご不明な点などありましたら、ぜひ、お気軽にご相談くださいね(^^)

オーダープリントのお問合せについては、以下のページからお問合せください。
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