【スポーツにはやっぱりドライT シャツがお勧めだった!】 ~綿生地との違いを解説~

スポーツにはやっぱりドライT シャツがお勧めだった!綿生地との違いを解説~

 少しずつですが暖かくなってきましたね!
 これからの季節に大活躍するのが「ドライ生地」なのですが、「そもそも綿生地との違いがわからない」「本当にすぐ乾くの?」などの疑問もあるかと思います。
 今回はスポーツや部活動で使用する事を想定として、ドライT シャツのご紹介や綿との比較をしてみましたので、ぜひ最後まで見て行ってくださいね。

綿生地とドライ生地の違いとは?

 綿生地とドライ生地の大きな違いは天然素材と科学繊維です。綿(コットン)は柔らかい肌触りと高い吸水性が特徴で普段着などに最適です。
 一方、ドライ生地は主にポリエステルで作られる化学繊維で、速乾性と通気性に優れています。
 用途によっておススメの生地は変わりますが、今回は「スポーツ」という視点でご紹介します!

綿生地とドライ生地の特徴

 綿生地とドライ生地の特徴をご紹介します。

▶綿生地

綿生地の特徴
 着心地が良く、敏感肌の方にも優しいのでそこを重視する方にはおススメですが、洗濯した際にはシワになりやすく、乾きづらいという特徴もあります。

▶ドライ生地

ドライ生地の特徴
 汗をかいてもしっかり吸収して乾かすため、ベタつきにくく快適です。
 軽量で動きやすく、ストレッチ性もあり、型崩れしにくいので沢山動いて沢山洗濯するスポーツ系や部活系のT シャツにはもってこいなのです!
 屋外での活動の場合、UV があると更に良いですよね(^^)

実際に比較してみた

 実際に乾きが早いのか、綿・ドライそれぞれのTシャツに同量の水滴を落として30分後、比較してみます。

▶綿生地

綿生地の乾き具合

▶ドライ生地

ドライ生地の乾き具合

 綿生地はすぐに水がしみ込み、広がってるのに対し、ドライ生地はそもそも水がしみ込んでいかない感じでした。
(吸収するというよりかは、生地に水分が入っていかない感じですね。)
 30分後を比較した結果 綿生地・ドライ生地共に水シミは薄くなっているものの、綿はシミが広がったのに対して、ドライの方はシミが小さくなっていました。
 やはり、ドライの方が乾く速度が早い様です。
 汗をかいて沢山お洗濯をする事を考えれば、ドライ生地の方が良いですね!
 ここでプリント屋の小話、プリントが大きく入っているものとワンポイントで入っているもの、どちらがスポーツに向いていると思いますか??

大きく入ったプリントと、ワンポイントプリント

ドライ商品は種類も豊富

 ドライ商品は種類も沢山ありますので、一部ご紹介します!

ドライ商品は種類も豊富

 その他にも、・ドライジップジャケット・ドライジップパーカー・ドライベースボールシャツ・ドライノースリーブ等があります。
 >>取扱商品・取扱ブランド一覧はこちら

さいごに

 今回は綿生地とドライT シャツの違いや比較をご紹介しました!
 今まで「科学繊維」と聞けばザラザラな肌触り・独特のニオイのイメージが強くあったかと思いますが、現代のドライ素材は進化し種類も豊富になってきています!
 もちろん、綿には綿生地の良さがあるので使用する用途によって生地を選んでいただけたら、と思います(^^)
 ぜひ、ご参考になさってくださいね。

オーダープリントのお問合せについては、以下のページからお問合せください。
お問合せ

技術とサービス